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アジアにおけるラーメン市場の視察レポート◆タイ編

今、ニッポンのラーメンが熱い! アジア視察レポート ◆ タイ編

昨年アジアにおけるラーメン事情の視察に行ってきました。その続きです。

1ヶ国目:アジア視察レポート・台湾編
2ヶ国目:アジア視察レポート・香港編

……

3ヶ国目はタイ・バンコクです。
親日で知られるタイは日本人が非常に多く、登録在住者だけでも5万人以上、非登録者を入れるとその10倍とも云われ、様々な業態の日本人市場が形成されています。

中でも外食関係は比較的早い時期から成功を収めていると云われ、定食店の「やよい軒」が80店舗以上を展開しているほか「大江戸ごはん処」などが多店舗展開しています。
基本的には日本と同じメニュー構成ですが、現地ならではの定食も提供していました。

やよい軒

ラーメンでは1992年に「8番ラーメン」が出店。
タイに工場を設け90店舗以上を展開をしています。
価格も1杯280円ほど(日本円換算)と庶民的な価格で現地の方に愛されているラーメン店でした。

8番ラーメン

その他、ラーメン店を集めた レストラン街(ラーメンチャンピオンズ)に
「初代けいすけ」、「せたが屋」、「つじ田」、「きび」、「大勝軒」、「助屋×吟屋」の6店が出店しており、
価格については日本と変わらず700円前後、日本と変わらない味を提供していました。

らーめんチャンピオン

貧富の差は激しいですが、中流階級以上の層が増えることが予想されており、
日本食に憧れをもっているタイの人々も多いことから今後も需要が増えていくと思われます。
大型商業施設の建設ラッシュのほか、バンコク郊外のショッピングモールも増加するといわれており、
外食企業にとってはまさに今が出店のチャンスではないでしょうか。

 

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≫ 次回 「シンガポール編」に続きます。