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アジアにおけるラーメン市場の視察レポート◆台湾編

今、ニッポンのラーメンが熱い! アジア視察レポート ◆ 台湾編

昨年アジアにおけるラーメン事情の視察に行ってきました。
台湾、香港、タイ、シンガポール4ヶ国を慌ただしい視察でしたが、アジアにおける日本のラーメンスタイルと現地企業のラーメン店の食べ歩きが主でした。

1ヶ国目は台湾の台北です。
日本との友好的な国のひとつである台湾では日本食がブームで、日本からのラーメン店進出が多くなってきています。火付け役「花月」は全土で11店舗展開。また、台北SOGOに出店し行列ができている「らーめん山頭火」も2店舗目がオープンしています。路面店でも「博多 一風堂」が出店しており、今後は台北以外の都市でもラーメン店の増加が予想されています。

日本に比べスープは熱くなく、滞在時間も長いため、ラーメン以外のメニューが充実している店舗が多く、セットメニューが売れ筋商品となっていました。また、日本の味を忠実に再現している店が流行っていて、価格は日本円で700円前後と高いですが行列ができていました。味の好みはとんこつベースが一番人気で、濃厚な味を好む人が多いようです。

 らーめん山頭火 in 台湾

 

博多一風堂 台湾

当社のお客様でも出店を予定しているラーメン店があると聞きます。「ゆで太郎」も台湾にオープンしました。その他、うどんやそばなどの麺料理もこれから出店が見込まれると予想されております。
『日本食に興味がある』『日本のラーメンを食べたい』『日本に観光に来て現地でもラーメンを食べたい』と思って来店しているようです。

もし出店を考えている方がおられましたら、味については現地の好みも重要ですが、日本の味を崩さないこと、その他セットメニューを充実させることが成功の秘訣かもしれません。

 

和弘食品では現在、アジア圏へ販路拡大を狙うお客様へのサポートを強化しています。
ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。 

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≫ 次回 「香港編」に続きます。